犬のてんかんと認知症

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

保護犬のはるちゃんがうちに来てくれてから1か月がたちました。
12/26,12/27,1/13,1/27はてんかんの発作がありました。

はるちゃんの様子は日々目まぐるしく変化します。

とても元気よくどこまでも歩く日とよろよろと進む日と。
興奮して何かから逃げようと家の中を走ったり・・・。
ぐるぐると歩いていたり。
もうろうとしていたり。
飲み水に足を入れてしまったり。
夜中に寂しそうに泣いていたり。
多飲多尿。

どうやら認知症の症状のようです。
高齢犬でリスクのある子を承知で引き取ったので
私のやることは神様が決めたはるちゃんの寿命を全うさせること。

なので、獣医さん指導のもと徘徊用のサークルを用意して
念のためオムツをして
夜泣き、興奮状態の時のために
「ジアゼパム」はごく弱い安定剤のようなお薬を処方してもらう。

徘徊、夜泣きなど人間の認知症とよく似ています。

はるちゃんがうちに来てくれたのにも意味があります。

「たくさんの経験をさせてくれるため」

これから、介護になる可能性もありますが、
はるちゃんが快適で不安がなくて、ごはんが美味しいな
という犬生をすごしてくれたらいいな。





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

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