犬が捨てる人間

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

保護犬、保護猫たち、「愛護センター」といわれる施設に収容されています。
迷子や飼い主に遺棄された命です。

人間の勝手な制度で命のカウントダウンが始まります。
「可哀そう」ですか?
こんな日本で生きてるくらいなら天国の方がよっぽど幸せかもしれない。という猛烈な怒りが今湧き上がっています。
自分の無力さに対する怒りでもあります。
彼らは自分を「可哀そう」だとは思っていない。
なぜなら彼らが家族に見切りをつけている場合も多いのです。
自分の運命を嘆いてもいない。ただ淡々と生を全うしているのみ。
彼らを捨てた人間は同じ目に合うでしょう。
可哀そうなのは実は捨てる人間の方なのです。
自分がしたことは必ず自分に返ってくる宇宙の法則です。
保護団体さんのボランティアの方たちが働いても働いても悪の元凶の悪徳ブリーダーを根絶しない事には人間の魂の救済はないでしょう。

人間として生きていくつもりなら、何が正しいことなのか天罰が下る前に引き返してほしい。

無抵抗の存在に対して動物にでも人間にでも暴力やいじめしている奴、自分のしていることは自分が清算しなければならない事ですよ。

これ以上、日本に失望したくない。
人間にたくさんの愛情と癒しをくれる相棒たち。
皆が笑って暮らせる世の中の実現が見たい。





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

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