思い込み対策

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

制限された思い込み
心の癖
誰しもが抱えている
もやもやをどうしてますか?

私は、子供の頃家で過ごすときはファッションデザイン画を書くのが好きで一日中レポート用紙に素敵なドレスを夢想して書いていました。
将来はファッションデザイナーになりたい。素敵な洋服をいっぱい作りたいと思っていました。

小学校5年生になると家庭科で裁縫を習いますね。
そこで自分が裁縫が苦手で不器用なことに気づきます。先生にも痛烈に批判されたり(ここで家庭科の先生を嫌いになる。中学も高校も家庭科の先生は意地悪な人でした)。←限定された思い込み?

人より裁縫の作業に時間がかかってしまうのです。
そういえば3歳くらいの時、靴紐が結べず、どうしても縦結びになってしまい、曾祖母があきれていたこと、などが思い出されました。
そして、追い打ちをかけるように友人がデザイナーは裁縫ができなければなれないと言ったのです。それであっさり私の夢の中から「デザイナー」は消えてゆきました。

次の夢は動物が大好きなので「獣医さん」になりたいと思い始めます。しかし、医者という職業は理数系が得意でないとなれないものだと言われ、あっさり「無理」と決めつけてしまいました。

「制限された思込み」がここにはあります。
「私は不器用」「私は理数系が苦手」
果たしてそうでしょうか?
夢へ向かう情熱と現状を突破していくエネルギーも必要ですが、まず
「今」の現状を限定、固定せずに「夢」から逆算して今何をすべきか
を繰り返していったら目的地の「夢」にゴールしていったと思います。
誰かに言われた「あなたは~だから」が潜在意識に積もっていってある時、ひょっこり邪魔をします。
そんな時は「そうか、君はここにいたのね」とまず受け入れて「もう私は~ではないことに気づいてるよ」と限定達を昇華していきましょう。
私達は可能性の塊。
若い方たちを見ていると本当に「君たちはこれからなんにでもなれるんだよ。気づいている?」と思ってしまいます。

そだぞー!





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

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