のんちゃんの旅立ち

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

腎臓病で闘病中だった、猫ののんちゃんが
8/6 午前2時30分に神様の元へ帰りました

大好きなのんちゃんとの思い出を振り返ります。

のんちゃんは10年位前に現れて、ごはんをあげているうちに
仲良しになりました。

自由に内と外を出入りして、ごはんを食べに来て、そのまま泊まって一緒に寝たり。

のんちゃんは勇敢な子で喧嘩したあとは顔面が傷だらけでした。
(正面から向かっていって背を見せないということ)

傷の消毒をしたり、深い傷を負って病院へ行ったついでに去勢とワクチンなどしてもらって、去勢後は喧嘩も少なくなりました。

愛犬エルとも仲良くこたつで一緒に寝たり、エルの寝床で寝たり・・・

ある時、のんちゃんの体を拭いていると、乳首の周りの毛が剥げています。(男の子ですが、小さいおっぱいがあるんです)
?とおもっていたら、しばらくしてのんちゃんが小さい女の子を連れてきました。

この子を守って育てていたようです。
この子におっぱいをすわれていたよう(出ないけど)

近所を案内して、いろいろ教えています。

小さな子を守り、慈しみ可愛がっていた、優しいのんちゃん
のんちゃんは勇敢で、優しくてかわいい子でした。
きっと天国の神様に「立派な猫生だった」と褒められていることでしょう。

6月初めに退院してきてからちょうど2か月、私とずっと一緒にいてくれた時間はのんちゃんからのギフトです。
私に悔いが残らないようにお世話をさせてくれたのです。

夜中の2時半にのんちゃんの口内炎のお口を拭いてやっている時に
私の腕に抱かれて息をひきとったのんちゃん。

旅立つときは抱いていてあげたいという望みも叶えてくれました。
体中なでながら「ありがとう、ありがとう」と伝えました。

お別れは、やっぱり苦しくて、寂しくて胸がいたいです。
でも、魂は永遠で生も死もつながっているサイクルの通過点なのだということ。
いつでも心の中に愛しい子がいて、目を閉じれば笑顔に会える。

悲しみに蓋をしないで素直に泣くだけ泣いたら
しっかり歩きだします。
のんちゃんから、「後の猫たちを頼んだよ」と託されているし。

ありがとう!のんちゃん。
最高のにゃんこだったよ!





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

アニマルコミュニケーション
でできること↓

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村