犬の問題行動について

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

犬、猫さんの「問題行動」って
よく言われますが、なんでしょうね?
人間目線で
彼らの正常な、必要な行動を人間側の都合で
「問題」ととらえているだけです


動物さん達との暮らしは楽しくて、可愛くて癒される一方で
人間が困ってしまう場面もたくさんありますよね。

これは「問題行動」だ。厳しくしつけなければと考える前にちょっと待って。
例えば「吠える」・・・犬は吠えますよ。警戒、恐怖でほえます。
   「ゴミあさりなど」・・・犬は捕食動物、匂いを頼りに獲物
               探す本能があります。
犬の「噛み癖」といいますが、噛むには噛む理由があります。
急に上から手を出されたら「怖い!」と思って防御のために噛みます。犬の武器は牙です。
噛まれた人はご自分の行動を顧みてみてください。
私は子供の時、凶暴な犬から背を向けて逃げました。
これはお尻を噛まれます。
猫の爪とぎ(マーキングです)もいたずらも、いろんな理由が考えられます。
彼らの習性、彼らにとっての必要な行動を理解して私たちが工夫したり、回避方法を考えたりできることはたくさんあります。
いたずらされたくないものを彼らの手の届かないところへ片づける。
爪とぎを用意する。
恐怖を感じさせるようなことをしない。
彼らのことを知る努力をしてください。
彼らはおもちゃではありません。
意志があり、尊厳を持って、繊細な心、感情をもって生きているのです。

人間の都合にばかり焦点を当てずに私たちの大切なパートナーの立場に立って考えてみましょう。

どうしても不可解な行動があったらアニマルコミュニケーションで解決できることもあります。

もちろんトレーニングが必要な場合もあるでしょう。
その時は、その子の個性、傾向にあったトレーナーさんを選ぶ必要があります。
人間の教師も合う、合わないがあるようにもちろん犬とトレーナーさんの関係性にも相性があります。
ここを間違えると逆効果です。
色々な方に面接をして、ペットさんに最適な人を選んでください。
ぜひ、縁あって家族になった大切なパートナーの心を傷つけることなく信頼で結ばれた家族として暮らしてほしい。
素晴らしい彼らとの大切な時間を悩みの中で過ごさないでね。

問題行動は人間にとっての問題であり、いつでも彼らは悪くないのです。





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

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