子供に過干渉してしまう理由

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです



人は前世のカルマを今世で刈り取る
ということも使命のひとつに与えられています
宿題ですね。

クライアントのKさんは
仕事も主婦業もしっかりこなして
お二人のお子さんを立派に成人させています。

が、自立している娘さんが心配でなりません。

はたから見ると、何の問題もなく
しっかりしたお嬢さんといわれるのですが
Kさんには頼りなく見えて、たまに会うと
あれこれ、口出ししてしまう。

Kさん自身もなぜこんなにも娘を信じきれないのか
という心の引っ掛かりを感じていました。 

 

Kさんの前世

まず、Kさんが興奮気味に口にしたのが
この世ではありえない「青の世界」
全てが見たことのない「青」、広大な庭に咲き誇る花々も、蝶も
噴水も、立派なお屋敷も、この世に存在しないような「青だ」と
ここにずっといたい、美しいと。

前世に遡る途中に立ち寄る高次元の世界を見ています。
(人によりさまざまな映像やイメージ、音、匂い、手触り、感情、体感覚などを体験します)

次に見えたのは、砂漠。
アラブの衣装の美しい女性が
「エーバー」とKさんを呼んでいます。

熱い風。足元は熱い砂。
Kさんは男性で名前は「エイブラハム」
堂々たる体躯、自信にあふれた身のこなし
たくさんの召使

アラブの石油王のような事業をしていて大変栄えているようです。
子供は一人だけ。男子です。

エイブラハムは事業のことに没頭し、
あまり家族への愛情を育んでいない様子。
家は栄える一方で、でも何か見落としているような焦燥感。
何か間違えているのではというざわざわした感じを抱えています。

そして、人生最後の場面
息子に事業と家を託して去るところで
息子が「父さんに認められたかった」と涙ながらに
言います。

エイブラハムはもっと息子を信じて任せてあげればよかった。
という思いを残して天に帰ったのです。
(その時の感情を深く味わってもらいます)

Kさんはこの前世を体験して、子供を信頼し
尊重するという宿題を思い出すことになったのです。

「腑に落ちる」体験が今を見つめ直すきっかけになります。





【クライアント様にご了承いただき、仮名にて掲載しています】





今日もお読みいただき
ありがとうございました。






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