ペットさんとの会話

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

アニマルコミュニケーションでペットさんと対話する時
聞いてはいけない事。
それは、
過去のトラウマにふれる事象に関すること

飼い主さんにとって大切なペットさん。
そのペットさんについてなんでも知りたいと思ってしまうこと
は仕方のないことですが、

特に保護犬、猫さんの過去について
どういうところにいて、どんな目にあったかなど
また、シッターさんや動物病院、トリミングの後から
様子がおかしい場合など飼い主さんは何があったか聞きたがります。

明らかに何か嫌なことをされている場合は
利用する施設を変えましょう。

トラウマを抱えている保護犬、猫さんの過去は
聞いてしまうとフラッシュバックでつらい思いをさせて
しまう場合があります。

うちに来てくれた保護犬のはるちゃんも
ちょっと意識を合わせると過去の情景が浮かんでくることが
あります。
その時は、深堀せず意識をはずします。
私が感じていることをはるちゃんも追体験してしまうからです。
楽しいことではないものはもう忘れさせたい。

過去に何があってもこれから先は必ず幸せになるんだ。
過去の事はすべて忘れていいんだよ。
ということを伝えましょう。

過去の出来事をほじくり返しても誰も幸せになりません。

人間も過去の辛いこと聞かれるの嫌ですよね。
思い出すの嫌ですよね。

アニマルコミュニケーションはこれから先の
人間とペットさんの幸せのためのお手伝いです。

ペットさんに聞きたいことを良く吟味して
そのことでお互いの絆、信頼関係がより深く、より強くなること
幸せの輪がどんどん大きくなることが
アニマルコミュニケーションの目的です。

アニマルコミュニケーション
でできること↓





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ありがとうございました。

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