ペットの介護と看取り

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

先日、知り合いのわんちゃんが天に帰りました。
私ものんちゃんを看取ったばかり・・・
今、まさに愛する子を介護している方、
お別れのさなかにいる方へのメッセージです





私はわんこ2頭、にゃんこ2頭とお別れをしてきました。

介護はにゃんこ達、二人ともちょうど2か月で看取りとなりました。
介護しているさなかは24時間、その子にとってなにがベストなのかで
頭がいっぱいです。


ご飯を食べてくれるか、薬を楽に飲ませる方法、快適なベットは、
暑がっていないか、寒がっていないか、のどが渇いていないか、
毛がもつれていないか、口内炎で痛がっていないか、


治療はこれが正解なのか、他に良い方法がないか。

疲れた頭でほんやりテレビを見ていると、画面の中人すべてが
世の中の自分以外の人みんなが、
なんの憂いもなく、悩みもなく、愛する誰かが病んでいないのではないかとうらやましくなったり。

そんなはずないのに

きっと誰かは一緒に頑張っているはず



病気の子を見ていると苦しくて「もう頑張らなくていいよ」
「あなたのタイミングでよいからね」と声をかけていました。

寂しいけれど、お別れはいつだって何度だってつらい。
でもいつか神様にお返ししなければいけない。

つらい看病の日々も、振り返ると宝物がいっぱい詰まったあのこからの贈り物だったことがわかります。
親密で四六時中あのこのことで埋め尽くされていた愛しい日々。



そして看取りの後の喪失感、悲しみで足元の砂が崩れてゆくような
浮遊感を味わったり、不意に涙が止まらなくなったりします。
周りの人が慰めの言葉をかけてきます。


どんな言葉も効きません

ただ心のままに泣いてください
泣いてもいい
悲しみにどっぷり浸ってもいい

だって、あの子のことを愛していたから




こんなにつらい思いをするなら動物と暮らすのはもうやめよう
こんな気持ちを味わうのはもう嫌だ。

と何度も思ってきました。

でもあの子たちとの生活はやっぱり喜び

彼らは天使だから





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

アニマルコミュニケーション
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