動物のためのフラワーレメディの使い方

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

21世紀は「癒しの世紀」
動物達の心に作用する
自然療法の一つに
「フラワーレメディ」があります🌸

フラワーレメディとは、英国の医師であり、細菌学者であったエドワード・バッチ博士が人が病気になるのはマイナスの感情が原因となっていて、それには野生の草花から作ったレメディに効果があることを発見。「バッチフラワーレメディ」として製法と共に1963年に発表されました。
※レメディとは・・・治療薬、医薬品、救済策、矯正法などを意味する言葉だが「薬」ではありません。
人にも動物にも、植物にも効果が認められています。

フラワーレメディの作り方は野生の草花木のエネルギーを水に転写させたり、ボイルして抽出し、これを母液として作られます。

母液2滴を30mlのボトルに入れ、ブランデーで満たしたストックボトルを私たちは
購入することができます。

このエッセンスは身体ではなく精神面や感情面に作用し、感情を自然で正常なバランスの取れた状態に保つものです。
習慣性も副作用もありません。

38種類あり、7種類まで調合可能です。
・アグリモニー・アスペン・ピーチ・セントーリー・セラトー・チェリープラム
・チェストナットパッド・チコリー・クレマチス・クラブアップル・エルム
・ゲンチアナ・ゴース・ヘザー・ホリー・ハニーサックル・ホーンビーム
・インパチェンス・ラーチ・ミムラス・マスタード・オーク・オリーブ・パイン
・レッドチェストナット・ロックローズ・ロックウォーター・スクレランサス
・スターオブベツレヘム・スイートチェストナット・バーべイン・バイン
・ウォルナット・ウォーターバイオレット・ホワイトチェストナット・ワイルドオート
・ワイルドローズ・ウィロウ
★レスキューレメディ(緊急時)
緊急時、パニック、ショック状態になった場合、あらかじめ調合されている「レスキューレメディ」というのがあります。常に手元に置いて、雷、花火などのストレス軽減にも効果的です。

スポイト付きのボトルからレスキューレメディは4滴、他は2滴直接口に入れます。

初めて聞く植物の名前もありますね。
頼りになる自然の力

動物さん達の心、精神の苦悩を癒すことができるものがあること。
アニマルコミュニケーションと合わせて私たちが彼らにしてあげることが
あるということを知っておきましょう。

「恐怖」「不安」「悲しみ」「失意と絶望」「繊細」「トラウマ」
動物達も人間と同じように繊細な感情をもっています。

例えば、ペットさんが病院へ行くとき、ホテルに預けられるとき、しつけ教室で自信を無くしたとき、トラウマを抱えている時、事故などのショック時、家族が亡くなったりしたとき、食欲、元気がないとき、無気力、無表情の時、吠えがひどいときなど。

一刻も早く明るい精神を取り戻せるようペットライフに取り入れてみましょう!





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

アニマルコミュニケーション
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