猫の恩返し

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

猫は恩返しをします。
お供え物はネズミや野鳥です。
猫が心を込めて狩りをした特別品です😱

うちに出入りしている猫さんは延べ6匹。みんな野良猫出身のツワモノ達。生まれてから生き残るのが奇跡のような野良猫生活から生き延びてきた尊敬すべき命の先生です。

彼らが人間からご飯をもらって暖かい寝床を提供してもらっていても
野良猫の警戒心はなかなか抜けません。
少しの物音にも敏感に反応して、毎日の縄張りのパトロールも欠かせません。外猫さんを家猫にする場合に大変苦労するのは、パトロールの本能を封じ込めるところにあります。

「外にだして~」と夜な夜な泣き叫ぶのに耐えられなくなり根負けしてしまうと完全家猫にするのは難しくなります。
彼らの自由を尊重するか、安全、安心をとるか、選択に迫られます。

私はできるだけ自由にさせて、病気や老いで外の生活が厳しくなってきたなと見極めた時に、家猫になってもらい最後の時を一緒に過ごしてもらうようにしています。

最後のときを一緒に過ごしたボンちゃん、のんちゃん、二人とも
良く狩りの獲物を家に運んできました・・・。

ほんちゃんは歯がないのにどでかい野ネズミをくわえて帰ってきて
心の中で悲鳴をあげましたが「ボンちゃん、すごいね、。ありがとう」というと誇らしげに瞳を輝かせて満足気に頭をそびやかしておりました。あの大きな獲物をくわえてきたあごの力にびっくりしました。

のんちゃんも野鳥をとってきては、ポトリと私に差し出してくれました。

彼らにとっては生きる糧だったものを、私たちに「どうぞ」と差し出す、義理堅い猫たち。

ツンデレで人間に媚びない気まぐれな猫たちですが、こちらの愛情に応えてくれて恩返しまでしてくれるいじらしい一面ももっています。

人間と同じ、細やかな心があること、もっとみんなに知ってほしい。

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のんちゃんの旅立ち

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「エルの庭」
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腎臓病で闘病中だった、猫ののんちゃんが
8/6 午前2時30分に神様の元へ帰りました

大好きなのんちゃんとの思い出を振り返ります。

のんちゃんは10年位前に現れて、ごはんをあげているうちに
仲良しになりました。

自由に内と外を出入りして、ごはんを食べに来て、そのまま泊まって一緒に寝たり。

のんちゃんは勇敢な子で喧嘩したあとは顔面が傷だらけでした。
(正面から向かっていって背を見せないということ)

傷の消毒をしたり、深い傷を負って病院へ行ったついでに去勢とワクチンなどしてもらって、去勢後は喧嘩も少なくなりました。

愛犬エルとも仲良くこたつで一緒に寝たり、エルの寝床で寝たり・・・

ある時、のんちゃんの体を拭いていると、乳首の周りの毛が剥げています。(男の子ですが、小さいおっぱいがあるんです)
?とおもっていたら、しばらくしてのんちゃんが小さい女の子を連れてきました。

この子を守って育てていたようです。
この子におっぱいをすわれていたよう(出ないけど)

近所を案内して、いろいろ教えています。

小さな子を守り、慈しみ可愛がっていた、優しいのんちゃん
のんちゃんは勇敢で、優しくてかわいい子でした。
きっと天国の神様に「立派な猫生だった」と褒められていることでしょう。

6月初めに退院してきてからちょうど2か月、私とずっと一緒にいてくれた時間はのんちゃんからのギフトです。
私に悔いが残らないようにお世話をさせてくれたのです。

夜中の2時半にのんちゃんの口内炎のお口を拭いてやっている時に
私の腕に抱かれて息をひきとったのんちゃん。

旅立つときは抱いていてあげたいという望みも叶えてくれました。
体中なでながら「ありがとう、ありがとう」と伝えました。

お別れは、やっぱり苦しくて、寂しくて胸がいたいです。
でも、魂は永遠で生も死もつながっているサイクルの通過点なのだということ。
いつでも心の中に愛しい子がいて、目を閉じれば笑顔に会える。

悲しみに蓋をしないで素直に泣くだけ泣いたら
しっかり歩きだします。
のんちゃんから、「後の猫たちを頼んだよ」と託されているし。

ありがとう!のんちゃん。
最高のにゃんこだったよ!





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猫らしさ100%💛

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クックはいつでも全力、全開の甘えん坊の暴れん坊さん

わかりやすい男子です!(^^)!

空気を読まず

警戒している猫にもすり寄り

闘病中ののんちゃんにも

飛び掛かり

大きな体で、まだまだ子供で

つやつやのハンサムさん

ご飯をバクバク食べて

イッキに吐いて(*_*;

やりたい放題です

なんだか、うらやましい性格







自由ってこーゆーこと
元気だった頃の、のんちゃんに甘え中、今は大きさが逆転





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外猫から家猫に

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1週間の入院から退院後

お外の猫だったのんちゃんは

おとなしく家猫になりました

トイレも覚えてくれて

以前のように「出してー、お外に出してー」

と言わずおとなしくしています

朝一番に外の空気を吸いに

でも、やっぱり朝は新鮮な空気を吸いたいみたい

リードをつけてゆっくり散歩

すぐ座り込んでしまいますが

草の香りをかいだり

地面の感触を肉球で感じているようです

仲良しの梅の老木に乗せてみました
よく木登りしました
もう実はつけないけれど早春に可憐な白梅の花を少し咲かせます

早朝の散歩の後は

「食べておくれご飯」の時間

各種取り揃えております・・・このまま10分以上フリーズしてます(*´Д`)

のんちゃんとの

ゆっくり時間楽しんでます





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猫腎臓病療養食

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腎臓病ののんちゃん

食欲がありません((+_+))

体重が3㎏きらないように・・・

なんとか食べてくれ!ちょっとでも!

アニマルコミュニケーションで
のんちゃんの体をスキャンしてみると・・・
朝礼の時に講堂で倒れる子がいましたでしょ、
あんな感じの貧血のふらつきで
吐き気がして・・・

スーと手足が冷たくて・・・

わかったよ、のんちゃん
ゆっくりね、
焦らず

そっとブラッシングして
手足の肉球と耳(冷たい)をマッサージして
血流を良くしていきます

自らごはんのところに行ったら

あと一息!

さて、今日はどれにしようかな?

2種類くらいを少し出してみて

ちょっと匂いを嗅いで

食べ始めたら

「やったー!」です

すぐ味に飽きるので

とっかえひっかえ

とにかく食べてくれますように祈るのみ

雨の音を聞きながら寝ています





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猫腎臓病の輸液の日

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今日は2日に1回、猫ののんちゃんに皮下輸液をする日

肩甲骨の間の皮をつまんで

角度20度で留置針をさして

60ML の生理食塩水を入れていきます 







のんちゃん応援団長、頼みます

慢性腎臓病の猫さんを在宅で看護している多くの方たちが

自ら我が子に針を刺さねばなりません

正直、憂鬱な日です

しかし、ここで

「痛いだろうな、怖い」と

針を刺すと、マイナスエネルギーが

のんちゃんの体に入っていくのです

そこで

「ありがとう!のんちゃんの体を楽にしてくれて感謝します!」

「ありがとう、ありがとう・・・」と言いながら

シリンジを押して注入していきます

キラキラの°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°エネルギーが

のんちゃんの体に入っていきます



あとは、たっぷり日光浴で

充電完了! 

 

今日も大切な1日
ゆったり過ごしましょう(^^♪





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猫の腎臓病

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のんちゃん、がんばってますよ~!

うちの「のん」ちゃん、推定15歳以上

5月末位からご飯を食べず

病院で診察したところ「慢性腎臓病」・・・(*´Д`)



そのまま入院となり
24時間の静脈点滴

とりあえず3日

3日後、病院からの電話で
「数値が少し良くなってきているので、あと3日」

3日後、病院からの電話で
「もう少し、延長で」

入院中の私の心の中は
1日がじりじりと長く

のんちゃんの
点滴につながれ
知らない場所で
エリザベスカラーで
自由が利かず 

仕方のないことですが
老猫の完治しない腎臓病で
これ以上、入院を延長するのは
私がもたないと判断し

退院させてきました

体重が600G増えてました!(^^)!

その夜
のんちゃんは

私の横で
私のてのひらに小さいお手てをのせて
ほっとしたように
ぐっすり朝まで
ねむりました

あとどの位のんちゃんと一緒にいられるか
神様にしかわかりませんが
一緒にいて
お世話できる幸せが
のんちゃんからのギフトです




男の子だけど母のように小さい子の世話をする優しいのんちゃん





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