ありのままを受け入れる

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

ポジティブシンキングでいよう!
ネガティブ思考は排除して!
と言われておりましたが、これが苦しみの元に
なる場合が・・・(;゚Д゚)ー

私達は誰しもいろいろな思考が絶え間なくわいてくる生き物です。
思考、感情をコントロールすることは難しく、「感情コントロール」という言葉がありますが正確には感情に対する行動をコントロールするということ。
ネガティブな感情も無理やりポジティブに持って行ったとしても
その根源が解消するわけではないのです。
もちろんポジティブなものの見方を普段から習慣付けるのは喜ばしいことですが根の深い悩みは無理やりではなく丁寧に扱ってあげましょう。
ありのままの感情を受け入れて、存在を認めて。
その感情も自分自身であること。
全部愛して自分自身でだきしめてください。
「良い」「悪い」とジャッジしない。
「そう来たか、よしよし」
「言い分を聞こうじゃないの」
「うんうん、つらかったね」
「もう大丈夫、私がついてるよ」
「安心しておいで」
そんな一言が救いとなるのです。





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

ライトワーカーという生き方

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

「光の仕事人」といわれるライトワーカー。
人を幸せに導くさだめの人。
私はライトワーカーです。と宣言します。

私の周りにも、きっとライトワーカーだろうなと思われる人がたくさんいます。結構な確率で生き辛そうな人たちです。(-_-;)
要領が悪くて、いつも何かしら割を食う。
いじめらの対象になったりもします。
繊細で空気を人一倍感じます。
私の場合、仲良く友人と話をしていても、ふっと海と川の水の境目の水温の変化のような、生ぬるい温度からヒンヤリしたものを感じて心細くなるような感じがして自分から仲間の輪の外へ出てしまう経験をいつもしていました。

気のせいかもしれないけど感じやすく傷つきやすく。
それでも、なんとか社会で生き抜いていくために
動物や自然に癒されて、宇宙の応援をもらって、いつか誰か
一人でも幸せの方向へ導けるようにと日々ジタバタしています。

光の仕事人は神様でも立派な先生でもありません。
一緒にジタバタして一緒に泣く人です。
上から何かを授けて魔法の杖を振って一丁上がりなんてマネはできません。
ただ、ひたすらあなたの声を聴くこと。あなたの存在を感じること。
そして一緒に泥んこになってトンネルを抜けること。
人間は幸せになるために生まれてきたと良く聞きます。
自分にとっての幸せをお土産に天国に帰らなければいけません。
もって帰れるものは幸せの魂だけです。

私と一緒にお土産探しをしませんか?





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

思い込み対策

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

制限された思い込み
心の癖
誰しもが抱えている
もやもやをどうしてますか?

私は、子供の頃家で過ごすときはファッションデザイン画を書くのが好きで一日中レポート用紙に素敵なドレスを夢想して書いていました。
将来はファッションデザイナーになりたい。素敵な洋服をいっぱい作りたいと思っていました。

小学校5年生になると家庭科で裁縫を習いますね。
そこで自分が裁縫が苦手で不器用なことに気づきます。先生にも痛烈に批判されたり(ここで家庭科の先生を嫌いになる。中学も高校も家庭科の先生は意地悪な人でした)。←限定された思い込み?

人より裁縫の作業に時間がかかってしまうのです。
そういえば3歳くらいの時、靴紐が結べず、どうしても縦結びになってしまい、曾祖母があきれていたこと、などが思い出されました。
そして、追い打ちをかけるように友人がデザイナーは裁縫ができなければなれないと言ったのです。それであっさり私の夢の中から「デザイナー」は消えてゆきました。

次の夢は動物が大好きなので「獣医さん」になりたいと思い始めます。しかし、医者という職業は理数系が得意でないとなれないものだと言われ、あっさり「無理」と決めつけてしまいました。

「制限された思込み」がここにはあります。
「私は不器用」「私は理数系が苦手」
果たしてそうでしょうか?
夢へ向かう情熱と現状を突破していくエネルギーも必要ですが、まず
「今」の現状を限定、固定せずに「夢」から逆算して今何をすべきか
を繰り返していったら目的地の「夢」にゴールしていったと思います。
誰かに言われた「あなたは~だから」が潜在意識に積もっていってある時、ひょっこり邪魔をします。
そんな時は「そうか、君はここにいたのね」とまず受け入れて「もう私は~ではないことに気づいてるよ」と限定達を昇華していきましょう。
私達は可能性の塊。
若い方たちを見ていると本当に「君たちはこれからなんにでもなれるんだよ。気づいている?」と思ってしまいます。

そだぞー!





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

直感力

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

日々瞬間、瞬間、選択の連続の中にいる私たち

「人生は選択の連続である」・・・ハムレット

「ここ大事な分岐点」と迷ったとき、
ふっと「なんだか違和感」「なんだかしっくりこない」という感覚を信じてください。

例えば、転職の時、こっちの会社は給料が良いけど職場の雰囲気が何んとなく嫌な感じ。こちらは給料はあまり良くないけど、社員さんが感じよい。とか、目先の損得など頭での計算がチラついたりしますが、嫌な直感がよぎったときは潔く、「撤退」。
その逆に「なんだかしっくりくる」「なんだか胸が温かい」などの感覚は「Go!」
例えば、お引越しの家選び。
これ、間違っちゃうと大変なことになりますよね。
内覧の時のお家の「気」には敏感になってください。
「なんだか暗い」「なんだかヒンヤリ感じる」「なんだか圧迫感を感じる」「臭い」→「撤退」ですね。
特に悪い気の場所、人の中にいると自分自身がかなりしっかりしていないと「持っていかれます」

理屈で採算が合わなくても、頭で考えないで心が指し示す方向へ。

私達はそもそもスピリチュアルな存在。
高次元の光に守られていて、その存在が迷った時にはサインを送ってくれます。自分自身をクリアに整えていればサインをキャッチできます。
安心して進みましょう。
軽やかに、
輝かしい人生の道を。





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

自分を取り戻すセッション

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです

カウンセリング受けようかと思っているあなた
カウンセラーに何を求めますか?

自分の中で何かが変わる感覚
自分の中で何か思い出したような感覚
そして自分が愛おしくなる

そんなセッションを私と作りましょう



生きていれば皆悩む、人それぞれ抱えている何かがある
誰かに言えていますか?
迷路に入り込んでいませんか?

相談しようか、カウンセリング受けようか、それも迷うよね

カウンセリングの手技、手法もいろいろ。
~カウンセリングっていっぱいあって何が自分に合っているのかすら
わからない。

カウンセラーとの出会いも「縁」
ひらめいたあなたの直感にしたがってください。

私のカウンセリングは私流です。
クライアント様によって全部違うことになります。
同じセッションは存在しません。
あなたが二人存在しないように。
唯一無二の存在のあなたのためだけのセッションです。

私だけが作るセッションでもありません。
クライアントのあなたと二人で作り上げるセッション。
あなたの明日がより輝くために
あなた自身があなたが大切だと思い出す。
それだけのこと。

私は私流のカウンセリングをする
あなたはあなたの中の宝物に気づく

さつき流は優しくなぐさめたりはしないよ~😊





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

子供に過干渉してしまう理由

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストのさつきです



人は前世のカルマを今世で刈り取る
ということも使命のひとつに与えられています
宿題ですね。

クライアントのKさんは
仕事も主婦業もしっかりこなして
お二人のお子さんを立派に成人させています。

が、自立している娘さんが心配でなりません。

はたから見ると、何の問題もなく
しっかりしたお嬢さんといわれるのですが
Kさんには頼りなく見えて、たまに会うと
あれこれ、口出ししてしまう。

Kさん自身もなぜこんなにも娘を信じきれないのか
という心の引っ掛かりを感じていました。 

 

Kさんの前世

まず、Kさんが興奮気味に口にしたのが
この世ではありえない「青の世界」
全てが見たことのない「青」、広大な庭に咲き誇る花々も、蝶も
噴水も、立派なお屋敷も、この世に存在しないような「青だ」と
ここにずっといたい、美しいと。

前世に遡る途中に立ち寄る高次元の世界を見ています。
(人によりさまざまな映像やイメージ、音、匂い、手触り、感情、体感覚などを体験します)

次に見えたのは、砂漠。
アラブの衣装の美しい女性が
「エーバー」とKさんを呼んでいます。

熱い風。足元は熱い砂。
Kさんは男性で名前は「エイブラハム」
堂々たる体躯、自信にあふれた身のこなし
たくさんの召使

アラブの石油王のような事業をしていて大変栄えているようです。
子供は一人だけ。男子です。

エイブラハムは事業のことに没頭し、
あまり家族への愛情を育んでいない様子。
家は栄える一方で、でも何か見落としているような焦燥感。
何か間違えているのではというざわざわした感じを抱えています。

そして、人生最後の場面
息子に事業と家を託して去るところで
息子が「父さんに認められたかった」と涙ながらに
言います。

エイブラハムはもっと息子を信じて任せてあげればよかった。
という思いを残して天に帰ったのです。
(その時の感情を深く味わってもらいます)

Kさんはこの前世を体験して、子供を信頼し
尊重するという宿題を思い出すことになったのです。

「腑に落ちる」体験が今を見つめ直すきっかけになります。





【クライアント様にご了承いただき、仮名にて掲載しています】





今日もお読みいただき
ありがとうございました。






にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村