ペットちゃんの看取り

ペットちゃんたちとのお別れをたくさん体験して

私ごとですが、大事な大事な家族であるわんこ、にゃんことのお別れを幾度となく体験してきました。

突然のお別れ、闘病、介護をへてのお別れ。
どのお別れも身を引き裂かれる痛みを感じます。

きっとペットちゃんと暮らしている方の多くはその時が来てしまします。

そんな思いをしたくないがためにペットちゃんを飼わないという選択もあります。

今年になってから3回のお別れがありました。

今、心静かに思うのは「死ぬこと」は「不幸」ではないということ。
魂が肉体がある状態から、ない状態へと変化しているだけで可愛いあの子たちが寂しく泣いているわけではないのです。

あの子たちに会えない寂しさはもちろん辛いことですが、特に苦しい闘病をしている子にとっては死はある意味「祝福」です。

苦しい肉体を抜け出して軽々と自由で快適な場所へ行けるのです。

「良く頑張って人生を生きましたね、あなたのおかげでママは幸せでした。ありがとう。またきっと会いましょう」と送りだしたいです。

たった今、別れにもがき苦しんでいる人がいたら、泣くのは思い切り泣いていいと思います。そこを我慢しないで全部出し切りましょう。

泣き疲れて、空を見上げることができるようになった時には
あの子の笑顔と楽しかった日々を慈しんで笑いましょう。

「あなたに会えて良かった。幸せだった。ありがとう。きっとまた会えるから、もう寂しくないね」と空に手を振ろう。





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自己肯定感のお話

最近はやりの「自己肯定感」

あなたは、自己肯定感が高いですか?

自己肯定感は「高低」ではありません。

生まれた時は、誰しもがMAXで持っていたものです。
もともと「あった」ものを「取り戻す」だけ。
あなたという存在がいるだけでいいという感覚を取り戻すのです。

常識とか世間体とか価値観とかの雑音は置いといて
あなたという存在がいるだけでよいのです。

自信がある、ない。
関係ない。
あってもいい。なくてもいい。どっちでもいいのです。

人の役に立ってもいい。立たなくてもいい。どっちでもいいのです。

ジャッジするな。
ただ、受け入れろ。

動物の介護

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

動物たちも年をとってくると
人間と同様に足が弱り始めたり
認知症のような症状を見せたりします

昨年の年末にうちに来てくれた老犬はるちゃんは
その時すでに10歳以上と言われていました。
実感としては15歳くらいかなと感じます。

先代のエルを10歳で亡くし、エルの老後のお世話は
なにもしていないので、エルの命の続きをはるちゃんが
させてくれているような気になります。

猫たちの介護はボンちゃんものんちゃんも
ちょうど2か月でした。
外猫から家猫にしてお世話してから
二人ともちょうど2ヵ月で
天国に旅立ったのです。

二人ともオムツやら、点滴や、投薬のお世話を
させてくれて、腕の中で旅立ちました。

介護は動物も人間も大変な労力が必要です。
いつも寝不足でヘロヘロです。

でも、彼らが旅立った後の、しんとした
片付いた部屋はなんと寂しいのでしょう。

ぐっすり眠れた目覚めの朝は
なんと手持無沙汰でしょう。

今、夜泣きをするはるちゃんを抱いて
あやしながら、この時間が愛おしく貴重な時間に
想えるのです。

お世話をさせてくれる動物達よ。

命を見せてくれて
ありがとうね





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はるちゃんの歌

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

アニマルコミュニケーションをして動物さんと
繋がるとメロディーが聞こえてくる時が
あるのです(^^♪

はるちゃんと散歩している時に私は良く
「春がきた~、春がきた、どこにきた~」と歌いながら
歩いています。
また、寝かしつけている時は
「春のうららの~隅田川~」などはるの名前を呼んでいるうちに
春にちなんだ歌が自然と出てくるようです。

こんな風にママさん達がペットさんによく歌っていた歌を
ペットさんも耳になじませているうちに
ママさんと歌を紐づけて懐かしい、心地よいメロディーを
アニマルコミュニケーターに伝えてくれたりします。

愛情を受けた幸せを充分に感じているのですね。

先代犬の「エル」にも自分で作った「大好きの歌」「可愛いの歌」
をいつも体中をなでながら歌っていました。

皆さんもお家の子と一緒に歌を歌ってコミュニケーションを
してみると楽しいですよ。
ペットさん達もママの愛と歌を覚えてくれています。

春もすぐそこまできています。
希望の春となるように。
晴天の心晴れ晴れの未来が来るように。

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ペットと飼い主の絆

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

ペットさんは世の中の様々な出来事には
「カンケーねえ」
というお顔をしてますね!(^^)!

ペットさんはコロナ禍の事とか、物価の事とか
外交の事とか、株価の事とか、人間社会がざわついていても
どうでもよい。
問題はそれによって人間(飼い主さん)が不安にさいなまれている事。

ペットさんが重要視しているのは「飼い主さん」の心の在り方。
飼い主さんの心が整って穏やかであるか、
何かを我慢してたり、心配してたりしていないか。
心の平穏がないとペットさんに影響します。

ペットさんと飼い主さんのご縁はたまたまでは
ありません。
約束された強い絆の関係です。

お互いが鏡のようになっているのです。

飼い主さんはお家のペットさんを良く観察してください。

ペットさんを見ているとご自分の状態が映し出されているはず。

穏やかでゆったり安心してますか?

おなかの調子はよいですか?

表情はリラックスしていますか?

毛艶はよいですか?

食欲はありますか?

いつもと違う行動をしていませんか?

ペットさんに何か変化があったときは
一度ご自身の心の点検をしてみてください。

ペットさんと飼い主さんの毎日が
いつもと変わらぬ幸せな日で在りますように。

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犬のてんかんと認知症

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

保護犬のはるちゃんがうちに来てくれてから1か月がたちました。
12/26,12/27,1/13,1/27はてんかんの発作がありました。

はるちゃんの様子は日々目まぐるしく変化します。

とても元気よくどこまでも歩く日とよろよろと進む日と。
興奮して何かから逃げようと家の中を走ったり・・・。
ぐるぐると歩いていたり。
もうろうとしていたり。
飲み水に足を入れてしまったり。
夜中に寂しそうに泣いていたり。
多飲多尿。

どうやら認知症の症状のようです。
高齢犬でリスクのある子を承知で引き取ったので
私のやることは神様が決めたはるちゃんの寿命を全うさせること。

なので、獣医さん指導のもと徘徊用のサークルを用意して
念のためオムツをして
夜泣き、興奮状態の時のために
「ジアゼパム」はごく弱い安定剤のようなお薬を処方してもらう。

徘徊、夜泣きなど人間の認知症とよく似ています。

はるちゃんがうちに来てくれたのにも意味があります。

「たくさんの経験をさせてくれるため」

これから、介護になる可能性もありますが、
はるちゃんが快適で不安がなくて、ごはんが美味しいな
という犬生をすごしてくれたらいいな。





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ペットさんとの会話

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

アニマルコミュニケーションでペットさんと対話する時
聞いてはいけない事。
それは、
過去のトラウマにふれる事象に関すること

飼い主さんにとって大切なペットさん。
そのペットさんについてなんでも知りたいと思ってしまうこと
は仕方のないことですが、

特に保護犬、猫さんの過去について
どういうところにいて、どんな目にあったかなど
また、シッターさんや動物病院、トリミングの後から
様子がおかしい場合など飼い主さんは何があったか聞きたがります。

明らかに何か嫌なことをされている場合は
利用する施設を変えましょう。

トラウマを抱えている保護犬、猫さんの過去は
聞いてしまうとフラッシュバックでつらい思いをさせて
しまう場合があります。

うちに来てくれた保護犬のはるちゃんも
ちょっと意識を合わせると過去の情景が浮かんでくることが
あります。
その時は、深堀せず意識をはずします。
私が感じていることをはるちゃんも追体験してしまうからです。
楽しいことではないものはもう忘れさせたい。

過去に何があってもこれから先は必ず幸せになるんだ。
過去の事はすべて忘れていいんだよ。
ということを伝えましょう。

過去の出来事をほじくり返しても誰も幸せになりません。

人間も過去の辛いこと聞かれるの嫌ですよね。
思い出すの嫌ですよね。

アニマルコミュニケーションはこれから先の
人間とペットさんの幸せのためのお手伝いです。

ペットさんに聞きたいことを良く吟味して
そのことでお互いの絆、信頼関係がより深く、より強くなること
幸せの輪がどんどん大きくなることが
アニマルコミュニケーションの目的です。

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潜在意識を普段使いに

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

「潜在意識を書き換える」とか最近よく耳にしますね
ちょっと難しそうな感じがしますが普段使いしてみましょう!

こたつで寝るはるちゃん

例えば、知人の体験談より
家の鍵がどうしてもみつからない。
30分以上探しても、ごみ箱まで探してもない!
彼女は「鍵がない、鍵がない!」と探していた。
ちょっと休憩してコーヒーなど飲みながら
「あれ?ないないと探していたらないのでは?」
と気づいて、「鍵あるかな~?」と探し始めたら
あっという間に見つかったそうです。!(^^)!

潜在意識が「ない」にフォーカスしていると「ない」の現実が
やってくる。
「ある」にフォーカスしていると「あるあるある」が
やってくる。
「豊かだな~」と感じてみよう。豊かな現実がやってきます。

私の場合、熟女わんこのはるちゃんのてんかんの発作が怖くて
「発作がおきたらどうしよう」と思っていたのですが
「発作は起きないから大丈夫」に書き換えてみることにしました。

はるちゃんの発作は起きない。はるちゃんとずっと一緒にいてくれた
はるちゃんの脳に感謝して、労ってご機嫌ゆったりモードでいてくれることを信じて。

まだまだ私たちの周りには当たり前のように「ある」ものが
たくさんありますね。
空気、家、食べ物、水、服、命をつなぐのに欠かせないものたち。
一度、じっくり空気を吸えるのはなぜかを考えて感謝してみよう。

「ある」という現実を感じつくして、感謝する。
あなたはすべてをもっています。





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新春晴れ晴れ日記

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

クリスマスもお正月もはるちゃんには関係ありません。
ただ、その日を生きることで今まで来た。
そんな感じをはるちゃんのたたずまいから受けます。

わんこと旅に出かけたりするのはとても楽しいことです。
わんこも生き生きと楽しそうにしていますが、お家に帰ってくると
やっぱり家が一番いい!みたいにほっとくつろいでいませんか?

わんこは習慣の動物です。
日常と違うことが起きるとセンシティブな子は体調を崩したり
しますね。
人間のイベントも彼らには関係ないようで、カウントダウン花火など
大変迷惑そうです。
はるちゃんも、保健所に収容されたとき、そこから病院に移ったとき
そして我が家へ来たとき、いずれも環境が変わった時点でてんかんの発作を起こしています。
環境の変化がどれだけストレスになっているかがわかります。

特に警戒心、恐怖心でいっぱいの子が「いつもと違う」ことになったときに、少しでもストレスにならないように気を配る必要があります。

はるちゃんはてんかんの発作の他にも、膀胱炎や下痢の症状があり
お薬を飲んでいましたが、次に来たのが便秘でした。
2日間うんちがでなくておなかにレイキヒーリングをして
うんちがやっと出た時には空に向かって快哉を叫んだほどです。

人間も動物も「快食」「快眠」「快便」の基本が何より大切ですね。

アニマルコミュニケーションで挨拶をして、レイキでヒーリング、
Tタッチでリラックスさせるなど動物にしてあげることはたくさんあります。

「はるちゃんが大好きだよ」「うちに来てくれてありがとう」
はるちゃんの笑顔を早く見たいよ。
へそ天で寝てくれる日が待ち遠しいよ。





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はるちゃん晴れ晴れ日記

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

保護犬のはるちゃんが12/26に我が家に来てくれて1週間。
12/30の嵐の夜、体調を崩し食欲不振と下痢に苦しみ
翌日、病院へ。
水分補給の点滴と栄養注射をしてもらい
半年以上切っていなかった爪を切ってもらいました。
年末年始も診てくれる動物病院があることに感謝。
病気は盆も正月も関係なしですから。

わんこ、にゃんこへのシリンジで水、流動食を与える方法。

こたつでぬくぬく

飲み薬はタイロシン抗生剤、ロペミン下痢止め
セレニア錠酔い止め。
食事をとらない場合の流動食ロイヤルカナンリキッド
をもらい帰宅。
当日はなにも食べずひたすら眠るはるちゃん。

翌日、薬を粉状につぶし流動食にとかして
シリンジで飲ませます。
口の横、犬歯の後ろの歯の隙間から少しずつゆっくり
優しいヘッドロックのように頭を左手で抱え
あごをてのひらで支え、やや上を向かせてむせないように
あせらずゆっくりがコツです。
口の正面からいれようとすると噴水のように
吹いてしまいます。
「口の横、犬歯より後ろから」
犬猫さんにシリンジで水、流動食等与えるときはこの方法で。

はるちゃん、夜にはウエットフードを少し食べてくれました。
おなかの冷えも原因にあるので腹巻も有効。

お昼の散歩の後は「ホットストーンマッサージ」で
首から背骨、しっぽの付け根、四肢を温めました。

高齢でもあり、気圧の変化、気温の変化等に体調が左右されます。
よく観察してはるちゃんの「心地よい」を実現していきます。





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