動物の介護

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

動物たちも年をとってくると
人間と同様に足が弱り始めたり
認知症のような症状を見せたりします

昨年の年末にうちに来てくれた老犬はるちゃんは
その時すでに10歳以上と言われていました。
実感としては15歳くらいかなと感じます。

先代のエルを10歳で亡くし、エルの老後のお世話は
なにもしていないので、エルの命の続きをはるちゃんが
させてくれているような気になります。

猫たちの介護はボンちゃんものんちゃんも
ちょうど2か月でした。
外猫から家猫にしてお世話してから
二人ともちょうど2ヵ月で
天国に旅立ったのです。

二人ともオムツやら、点滴や、投薬のお世話を
させてくれて、腕の中で旅立ちました。

介護は動物も人間も大変な労力が必要です。
いつも寝不足でヘロヘロです。

でも、彼らが旅立った後の、しんとした
片付いた部屋はなんと寂しいのでしょう。

ぐっすり眠れた目覚めの朝は
なんと手持無沙汰でしょう。

今、夜泣きをするはるちゃんを抱いて
あやしながら、この時間が愛おしく貴重な時間に
想えるのです。

お世話をさせてくれる動物達よ。

命を見せてくれて
ありがとうね





今日もお読みいただき
ありがとうございました。

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