ライトワーカーという生き方

~人と動物たちの幸せな未来のために~ 


地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

「光の仕事人」といわれるライトワーカー。
人を幸せに導くさだめの人。
私はライトワーカーです。と宣言します。

私の周りにも、きっとライトワーカーだろうなと思われる人がたくさんいます。結構な確率で生き辛そうな人たちです。(-_-;)
要領が悪くて、いつも何かしら割を食う。
いじめらの対象になったりもします。
繊細で空気を人一倍感じます。
私の場合、仲良く友人と話をしていても、ふっと海と川の水の境目の水温の変化のような、生ぬるい温度からヒンヤリしたものを感じて心細くなるような感じがして自分から仲間の輪の外へ出てしまう経験をいつもしていました。

気のせいかもしれないけど感じやすく傷つきやすく。
それでも、なんとか社会で生き抜いていくために
動物や自然に癒されて、宇宙の応援をもらって、いつか誰か
一人でも幸せの方向へ導けるようにと日々ジタバタしています。

光の仕事人は神様でも立派な先生でもありません。
一緒にジタバタして一緒に泣く人です。
上から何かを授けて魔法の杖を振って一丁上がりなんてマネはできません。
ただ、ひたすらあなたの声を聴くこと。あなたの存在を感じること。
そして一緒に泥んこになってトンネルを抜けること。
人間は幸せになるために生まれてきたと良く聞きます。
自分にとっての幸せをお土産に天国に帰らなければいけません。
もって帰れるものは幸せの魂だけです。

私と一緒にお土産探しをしませんか?





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飼い主の後悔

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地球で共に生きる命が愛おしい


こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

ペットが病気になったとき、飼い主はたくさん悩みますね。
投薬か手術か。
緩やかな薬か、強い薬か。
入院か、在宅か。


健康でできるだけ長生きしてほしいという願いは皆同じですよね。
でも、病気になってしまったら、なるべく苦痛がないように、
なるべく快適に過ごせるようにと心を砕きます。

沢山の選択の中で飼い主さんは迷って、迷って、決断して。
そして、結果多くの後悔をしてしまします。

闘病の末天国に行ってしまったら、自分の選択が間違っていたと悔やむ飼い主さんが多いのです。

その思いがペットロスを重くしてしまう一因でもあるのです。

しかし、ペットさんにお話しを聞くと、「ママの選択が間違っていた」という子はいません。

彼らは、どちらを選んでも間違いではない。
どちらの方法も飼い主さんが一生懸命良かれと思って選ぶ
「愛だから」。

だから、苦しまないでほしい、とメッセージをくれます。

楽しい暮らしも、闘病のつらい日々もどちらも素晴らしい思い出
として大切に心にしまって旅立っているのです。

一生懸命考えて選んだ道を信じて笑顔で過ごしていることが彼らの望みです。

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#保護犬譲渡会へいってきました。

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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
の譲渡会に行ってきました。

愛犬エルが天国へ行ってしまってからもう3年半がたちます。
もう、そろそろ次のわんこさんと暮らしたくなり譲渡会へ参加しました。

爽やかな秋空のもと、たくさんの可愛いわんこさん達が迎えてくれて
里親希望の人も多くてスタッフさん達が大わらわの様子。

あらかじめアンケートで詳細な状況と希望を提出しておいて
里親になるための条件も厳しく審査されます。
大変な体験をしているわんこばかりですので、再び不幸なことにならないように最善をつくしてくださっています。

私が気になった子は中型犬で会場を見渡した時に、真っ先に目が行った子でした。
中型で茶色のテリア系が入った雑種の女の子。
だれもその子の周りにはいなくて寂しそうで、とても気になりました。
名前などのプロフィールもついてなくて。
スタッフさんに事情をきくと、茨城のセンターから今朝ついたばかり
で詳細が不明とのこと。
主催されている会と連携している茨城のセンターに収容されたわんこも定期的に里親探しの譲渡会に参加するそうです。
その子は本当なら3日後に会の方が引き取りに行く予定だったのですが、譲渡会が開催されるというのでセンターの方が連れてきたそうです。なのでまだ体も汚れたまんま。ずっと放浪して飢えて体力が落ちている状態でした。
不安と衰弱の状態だったと思います。
たまたま今日ここに来たその女の子に縁を感じてその子に手をあげました。

多頭飼育崩壊現場、捨て子、迷子、命を道具にして商売をしているブリーダーの繁殖犬たちが後を絶ちません。
里親との縁結びにつながらなければ、今の日本ではそのわんこ達は殺される運命です。

スタッフの方たちは里親が見つかるまで、ボランティアで犬たちを預かり、病院に連れて行ったり、散歩をしたりお世話をしています。
今回のわんこさんも、その子のためにたくさんの人が奔走していることがわかり、私は私の出来ることで動物達を愛していきたいと感じました。

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犬と暮らす日々

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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

生活の中に犬がいる生活
365日早起き
1日多い人は3回散歩(うちは合計4時間位)
なんて、健康的!

愛犬エルが天国に帰ってからもう3年半。
そろそろ犬との暮らしがこいしくなってきました。
犬と暮らすと、とても健康的で毎日笑っていた。
だって、可愛い子がいつもそばにいるから。
犬の最善をいつも考えて、犬のために健康でいようと思う。

早起きも犬のためならつらくない。
犬なしの散歩はつまらない。
犬がいない旅行はつまらない。
犬の匂いがしない家は寂しい。
犬のぬくもりがないベットは冷たい。
犬のためにしたいことたくさんある。
犬と暮らそう。
また、犬と暮らそうと思う。
彩のある暮らし。
犬は人間が人間らしく暮らすために大切な存在。

明日、保護犬さんの譲渡会に行ってうちに来てくれる子を探す。
昨日の夢の中でエルと一緒にいたわんこがいた。
その子が来てくれるのかな。

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ドックラン

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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

犬にとって自由に走り回れることほど楽しいことはないと思われます。
ドックランが近所にあったらどんなにいいだろう。

愛犬エルがうちにきてから初めてできたお友達、みんな同い年のミーちゃん、がっちゃん、良く一緒にお相撲を取って遊びました。
毎朝、恒例のドックランで1時間くらいたっぷり遊べて楽しそうでした。みんな元気にしてるかな。元気にしてるといいな。

この写真は府中の森公園の囲いのあるスペースで長年早朝のドックランとして犬飼と犬の朝のお楽しみの場所でしたが、その後、犬は使用禁止ということになり締め出しをくらい、大変寂しい気持ちになりました。みんなキチンと使ってたのに。
なぜか、広い公園内で場所はたくさんあるのに、囲いの中でラジオ体操がおこなわれていました???囲いの中でやる必要ある?
犬の使用を禁止しておいて空けておくのが不都合だったのかもしれませんね。
それから、この公園からは犬友達皆が足が遠のいてしまいました。

稲城市はドックランの要請の署名活動もありましたが未だ実現ならず。宅地造成にやっきになっております。
多摩川の河川敷なんてドックランにもってこいだと思うけどな。

この近くでドックランにいくとすると昭和記念公園、小金井公園、神代植物公園、カインズホームでもドックランがあるらしいです。

犬に癒されてばかりいないで、犬のための癒しも考えてあげたいですね。

私の目下の夢は、これから迎える保護犬さんを楽しませる自宅ドックランのある家に住むこと。
そこにご近所のわんこさんとご家族が自由に集って、犬たちはドックランで遊び、人間は犬のための学びのワークショップでわいわい楽しむ。悩みはみんなでシェアして一人で悩まない幸せなペットライフを作ること。動物を心から愛しているから、彼らの生きる世界が幸せなことが私の一番の望みなのです。
願いをかなえてくれるランプの精ジーニーにお願いするとしたら、「動物がそれぞれの動物らしく生を幸せに生き抜くことができる世の中になりますように」
とお願いするな~。これが私にとっての一番の幸せ。

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猫の恩返し

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「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

猫は恩返しをします。
お供え物はネズミや野鳥です。
猫が心を込めて狩りをした特別品です😱

うちに出入りしている猫さんは延べ6匹。みんな野良猫出身のツワモノ達。生まれてから生き残るのが奇跡のような野良猫生活から生き延びてきた尊敬すべき命の先生です。

彼らが人間からご飯をもらって暖かい寝床を提供してもらっていても
野良猫の警戒心はなかなか抜けません。
少しの物音にも敏感に反応して、毎日の縄張りのパトロールも欠かせません。外猫さんを家猫にする場合に大変苦労するのは、パトロールの本能を封じ込めるところにあります。

「外にだして~」と夜な夜な泣き叫ぶのに耐えられなくなり根負けしてしまうと完全家猫にするのは難しくなります。
彼らの自由を尊重するか、安全、安心をとるか、選択に迫られます。

私はできるだけ自由にさせて、病気や老いで外の生活が厳しくなってきたなと見極めた時に、家猫になってもらい最後の時を一緒に過ごしてもらうようにしています。

最後のときを一緒に過ごしたボンちゃん、のんちゃん、二人とも
良く狩りの獲物を家に運んできました・・・。

ほんちゃんは歯がないのにどでかい野ネズミをくわえて帰ってきて
心の中で悲鳴をあげましたが「ボンちゃん、すごいね、。ありがとう」というと誇らしげに瞳を輝かせて満足気に頭をそびやかしておりました。あの大きな獲物をくわえてきたあごの力にびっくりしました。

のんちゃんも野鳥をとってきては、ポトリと私に差し出してくれました。

彼らにとっては生きる糧だったものを、私たちに「どうぞ」と差し出す、義理堅い猫たち。

ツンデレで人間に媚びない気まぐれな猫たちですが、こちらの愛情に応えてくれて恩返しまでしてくれるいじらしい一面ももっています。

人間と同じ、細やかな心があること、もっとみんなに知ってほしい。

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犬のための家

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こんにちは
「エルの庭」
アニマルコミュニケータ&セラピストの朔月です

暑がりの愛犬エルのために
避暑地の別荘を購入しようと
探していた時のお話です

愛犬エルが8歳を過ぎ、毎年東京の夏の暑さの中のお散歩
が堪えるだろうなと思い(エルは毎日3回の散歩が習慣化していた)
夏は涼しいところで過ごさせてやりたい一心で高原の別荘を探しました。
長野や伊豆高原、嬬恋村、福島、たくさん現地へ見学に行き、
那須高原で手ごろなお値段で雰囲気の良い物件を見つけました。
いずれは定住してもよいと思い2回、現地見学に行き、お話を聞いて
契約したのです。

2016年12月の事でした。
2017年のゴールデンウイークにエルと3日間過ごして
この夏はひと夏過ごそうと思っていた矢先に7月にエルが突然
天国へ行ってしまい、ショックで茫然自失。
まだ10歳だったので、あと数年は一緒に高原の夏を楽しめると思っていたのです。
エルのための別荘はただ、管理費や光熱費の基本料金がかかるだけの
ものになってしまいました。
しかも、定住するには結構なリフォームが必要なことが分かったのです。
家の通気口数か所にアリの巣があり、留守中に大量にアリの死骸が部屋に散らかっており、この駆除と通気口をふさぐための工事が発生。
下水道がないので浄化槽を新しくしたり、実はお風呂場の配管が水漏れしていてお風呂場がやけに結露が発生するなど、その季節にならないとわからない事や、購入する前に配管が壊れていないかきちんとチェックしたうえで買わないと、買ってしまってからはこちらの負担で工事が発生してしまうなど、勉強になりました。
あと、憧れがちは「吹き抜け」はやめたほうがよいです。
屋根裏がないと、暑さ、寒さがより厳しくなります。
素人の浅はかな物件選びはエルが一度利用しただけで終わりになりました。
全て工事を入れてお風呂もリフォームして、わんこさん多頭飼いの
良い人に買っていただきました。
これからわんこを迎えたら、買わずにその都度いろいろなところに
避暑に行こうと思っています。
エルが教えてくれた貴重な体験。

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